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movieの画質について

movieの画質についてちょろっと。

最近はyoutube、ニコ動、zoomeなどで動画文化が盛んになり、ゲーム動画も
作ってみたいって人が増えてるぽいですが、もったいない画質になってしまってる
事も多いのでポイントをば。



動画の画質に影響するのは「ソースの画質」と「エンコード設定」の二つです。


特に大きく影響するのがソースの画質。
編集、エンコードを行う前の素材の画質が低いといくらエンコード設定を弄ろうと、
高価なエンコード専用ソフトを使おうと無駄です。

これってある程度動画作成に慣れてる人だと「当然の常識」なんですけど、「ちょろっと作りたい」
て人にはなかなか気付かない事のようで、いくつかの国内の動画解説サイトを見ましたが触れられてる
ことがあんま無かったと思います。

私が気付いたのは昔Chillside Mediaのサイトを見てたときに「ドライバの設定は大事」みたいな記事を
見たのがきっかけでした。


ということでポイントは『ドライバの設定』です。


CSはちょっとでも描画を軽くしようとするため、アンチエイリアシングや異方性フィルタリングなどを
無効化し、設定を全てパフォーマンス寄りにするのが常識化してます。
確かにaimの感覚が微妙に変わりますし、CS以外でも描画fpsを稼ぐためには大事な設定です。

が、これが動画を撮るとなると全く逆の設定が必要になるわけです。
CS等のFPSに限らず、3DゲームならMMOでも全部同じ。

アンチエイリアシング異方性フィルタリングにどんな効果があるかと言うと、「斜めの線をくっきり直線」
にするのに影響します。無効化するとギザギザに。

このギザギザっていうのがくせ者でして、エンコードする際にギザギザの細かい線が逆に「情報量が多い」
事になってしまい、うまく圧縮できずにボヤっとした感が出てしまうんですよね。

なのでドライバの設定を上記二つをメインに全て「高画質化」設定にし、斜めの線やモデルの境界線を
くっきりさせてあげることで、綺麗なエンコードのための素材を撮れるようになるわけです。

NVIDIAのドライバはいちいち項目変えるのが面倒ですが、radeonだとタスクトレイ右クリから設定一発切り替え
とかができるので、「ゲーム用」「movie用」でプロファイルを作成しておくのがオススメです。



うーん、長くなってしまったのでエンコードに関してはまた次回。
というかエンコードにはmuffさんのサイトで足りる気もしますが・・
愛用してるソフトの『ニコエンコ』にでも触れたいと思います。
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