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WDのHDDで噂になってる『低速病』を発症

最近サーバマシンのHDDの一台が調子が悪く、詰め込みすぎたせいかと漠然と思ってましたが
調べたところどうやらWDには『低速病』というのが流行ってるみたいです。

miyablog様 『WD Caviar Green WD15EADS の低速病が起こったり直ったり』
http://miyalog.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02_WD_CavierGreen_FW

使用中のディスクはもろに問題になっているWD10EADS
pio病でもディスク障害でもEARSシリーズの問題でも無く、原因不明で読み書きの速度が
低くなってしまうという結構厳しいトラブルの模様。
ちょっと前の320G~640GくらいのWDは鉄板で、速い、低発熱、低消費電力、動作音低いと良いこと
ずくめで席捲してましたが、最近の大容量ディスクのシリーズはこんな深刻な問題抱えてたんですね。

・HDDが認識されない(電源OFF/ONを何度か行うことで、認識することもある)
・HDDが突然未認識になる(電源OFF/ONを何度か行うことで、直ることもある)
・起動やスタンバイからの復帰に失敗する
・アクセス速度(Read/Write共に)が異常に低下する
・上記症状が、出たり出なかったりする
・SMARTの値は正常(不良セクタ、伝送エラー等)

今のとこ上記の症状がほぼ出てまして、データは無事ですがいつどうなるかもわかりません。

でもなー

seagateとHGSTは発熱や騒音が評判良くないし、サムソンは勝手に止まるとかの微妙な問題
抱えてるっぽいし、安価で大容量のHDDはどこを選べばいいのっ!?って感じになってます。

WDの高価なモデルが鉄板ぽいですが、データ保管用ディスクに30000円も出すのはなぁ・・

10000円台の2Tディスクに鉄板が無さそうなので、低発熱で動作音も少ないWDの2Tモデルで
外れを引かないように祈るしかないのかと、WD20EARSを注文はしておきました。
今度のディスクは大丈夫でありますように・・!


しかしsofのデモとCSmovie関連の巨大ファイルがいくつかぶっこんであるディスクなので、
復旧のためのコピー時間を考えただけで憂鬱になります。

nLiteでのメイン機のインストール作業が順調に終わってニヤニヤしてたのに、世の中うまくは
いかないもんですね・・
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